iOS12で設定から機能制限が消えました

 

 

消えた機能制限はどこへ行ったかというと、iOS12で新しく加わった【スクリーンタイム】へ移動したんです。

スマホ依存の改善に効果アリとかいう噂のアレですね💧

どのアプリをいつ、どんだけ使ったとか、いちいち数値をグラフにして使用時間まで表示してくれるお節介なあの新機能です💧

 

設定 → スクリーンタイム → コンテンツとプライバシーの制限(ここに機能制限)

《プライバシー設定》も《変更の許可》も『スクリーンタイムへ移動』したので、「スマホ依存上等や!」とか思ってすぐにココをオフにしちゃうと、後日『設定から消えた機能制限』を焦って探し回ることになるかも💦

 

位置情報くらいならアプリのプライバシー設定でオンオフできますが、詳細設定や制限はこっちに移動しちゃったので、まずは落ち着いて一度ここをチェックしておきましょう!

 

子供や高齢者用の制限や設定が必要な場合も、ここでセッティングして4桁のパスコードでロックも設定できます。

セキュリティやプライバシー重視のセッティングをしているひとも、ここをチェックですよ〜

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あとですね、いろいろ細かく設定してるユーザーなら、この機会に思いきってこういうのはいかがでしょうか?

設定一般 → リセット(いちばん下)→『全ての設定をリセット(青字)』で、以前の設定は全てキャンセルされます。

キャンセルされるのは、デフォルトのままじゃなく、自分が使いやすいように変更した設定や、文字を拡大したとか壁紙を変えたなどの設定です。

あと自宅のWi-Fiネットワーク設定もキャンセルされてしまうので、これも再設定が必要になります。

それはちょっとめんどくさい?

これだと以前の機能制限の設定までキャンセルされてるから、また新しく1から設定やり直せるし、前よりもわかりやすくなってて再設定しやすいんですけどね。

【設定のリセット】でキャンセルされるのは設定だけです。それ以外は全部そのまま残るので安心してください。

 

自宅のWi-Fiのネットワーク設定をリセットして再設定すると、Wi-Fi接続や通信状態が改善することがあります。

私はこの1年半で3回ぐらいリセットしていますが、iPhoneならめちゃ簡単です。

Wi-Fiはいつも接続している見慣れた英数字の「利用可能なネットワーク」を選んで、『暗号キー』を入力するだけです。

『暗号キー』は大抵はWi-Fiルーターのどこかにネットワーク番号なんかと一緒に載せてあります。

 

これまで一度もやったことないなら、設定全リセットはハードルが高くても、時間がある時に【ネットワーク設定(Wi-Fi)リセット】と【キーボードの変換学習リセット】ぐらいは試しておくと、スマホ扱いにちょっとだけ自信が持てるようになるかも〜(・∀・)v

何か困った事態になっても焦らずにすむ程度ですが、気持ちに余裕がある時に何事も経験しておくほうが、いざという時にテンパらずにすみます。

何か不具合が起こったら、まずは落ち着いて作業を終わらせて、端末を再起動してみましょう。たいていの不具合はこれで解決する場合が多いです。

 

リセットなら、変なアプリ入れて最適化とかメモリ解放とかより安全だし、ストレージにも響かないのでおススメです。

この辺りの情報はネットで検索すればいくらでも見つかるので、不安なひとは予習や準備をしっかりやってから試してみてね〜(≧∀≦)