消費税上げても「いいことないよ?」がよくわかるマンガ

 

 

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載っているのは《東洋経済オンライン》

「痛みを伴う」消費増税に嫌な予感がするワケ

「緊縮財政病」は思いのほか深刻だ
2018/11/10 8:20
井上 純一 : イラストレーター、漫画家

という記事です。

 

「国民に痛みはあたえはするが、成果は上がらない」という見出しのマンガは、内容が衝撃的すぎて、初耳だと目が点になるひともいるかもしれません。

記事は最初だけ文章で始まりますが、ほぼ全編マンガなのですぐに読めます。

 

まぁ普通に考えても、賃金が1%しか上がってないのに消費税が2%上がったら、当然赤字で「マイナスじゃん!」って小学生でもわかりますよね。

しかも給料は月に一度しかもらえないけど、消費税なんてお金を使うたびに色んなところで取られるんですよ?

例えば月々のスマホの通信料とかコンテンツ利用料金、ATMの時間外手数料など『買い物以外でもありとあらゆるところで、この先ずっと今より2%多く取られまくり』なんだって想像できてますか(◎_◎;)?

大体、少しでも株関係の知識があるか、まともなニュースを読んでいたら、アベノミクスの景気回復の正体は株価が操作されてただけだってバレてるのはもう常識ですよね?

でもね、安倍さんは経団連のおかげでまだ総理やってられるとかで、働かせ放題政策の次は消費税10%をやるしかないらしいみたいですよ?

ここまで読んで「えっ?そうなの?」とか、今さらまだ驚いてるひといるなら、とりあえずこのマンガを読んでみて。

政府はそういう人達を上手に丸めこむことに死力を尽くしていて、両手を合わせて「ありがたや、ありがたや〜」って拝むフリとかしながらコッソリ舌を出してる👅んじゃないかって、私はとっくに疑いの目を向けてますから。

 

とにかく、難しい話が苦手なひとも、東洋経済オンラインに載ってるこのマンガくらいは見ておいたほうがいいと思います。

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このマンガに出てくる話、たぶん本当ですから。